スーツケースのキャスターが劣化していた。
既にゴムにヒビが入って一部は欠け始めている。
アスファルトの走行に無理があったらしい。
スーツケース自体はきれいに使っているのでまだまだ大丈夫だ。
また、このスーツケースがキャスターのストッパーがついていて、使い勝手がとてもよい。
1-2万円で買えるのはわかっているが、捨てるのは惜しい。
Amazonで探してキャスターを交換した。
スーツケースはTravel Expertと書いてあって、運よく同じサイズのキャスターが見つかった。
型式は”076″といういもの。
なんか違うメーカーでも同じ形状で同じ形式なので、ある程度標準化されているのかもしれない。
以下が交換前と後。
ただ、ストッパーに対応したキャスターは売っておらず、自分で改造した。
具体的には以下の写真にある回転軸の穴をドリルであけた。
口径は5.5mm。
2mmから3.5mm、5mm、5.5mmと徐々に口径を上げていって、ようやく穴があいた。
2mmのドリルは力を入れたら折れてしまったが何とか穴があいた。
金属の穴あけは硬くて大変だ。
次の日には手首が痛くなってしまった。
見づらいけどタイヤの下からストッパーとなる棒が穴から伸びているのが見える。
トータル3500円くらいかかったが、うまく修理できて満足。


